土間に薪ストーブを囲む、東濃ひのきが香る豊かな暮らし
一歩足を踏み入れた瞬間に広がるのは、豊かな木の香りと、どこか懐かしくも新しい、洗練された空間です。都会的な黒のガルバリウムという「現代の装い」の中に、東白川村の森から届いたばかりの「ひのきの温もり」が溶け込んでいます。
何より目を引くのは、暮らしの真ん中にある「薪ストーブ」と「土間」。便利な時代だからこそ、あえて火を眺め、木の感触を楽しむ。そんな「心から豊かになれる家づくり」を形にした、唯一無二の住まいです。
都会的な印象を与える黒のガルバリウム外壁に、天然木の明るい質感が絶妙なコントラストを生み出しています。
玄関周りや深い軒下にふんだんに木を使うことで、無機質になりがちなモダンデザインに、工務店ならではの「人の手の温もり」をプラスしました。
長く伸びたウッドデッキは、天気の良い日に腰を下ろして、外の空気を感じたくなる贅沢な特等席です。
一歩足を踏み入れると、壁から天井まで一面に広がる杉板の美しさに目を奪われます。高い天井まで続く木のラインが、空間に圧倒的な開放感と、森の中にいるような深い安らぎを与えてくれます。夜には天井のスポットライトが木の陰影を優しく照らし出し、昼間とは違う幻想的な家族の時間を演出してくれるでしょう。
リビングの一角、一段下がった土間スペースに佇むのは、本格的な薪ストーブです。パチパチと薪がはぜる音を聞きながら炎を眺める時間は、忙しい日常を忘れさせてくれる至福のひととき。土間仕上げなので、薪の運び入れやお手入れも気兼ねなく行えます。暖かな空気が家全体を優しく包み込むよう、階段のすぐそばに設置されています。
キッチン横のパソコンコーナーには、お施主様のこだわりが詰まった「枝付きの丸柱」を配置しました。
自然のままの枝を活かしたこの柱は、まるで家の中で木が育っているような、生命力あふれるアクセントになっています。
ちょっとしたものを掛けたり、お子様の成長を記録したり。
既製品には真似できない、地元の職人と作り上げた「遊び心」が、毎日の暮らしにワクワクを届けてくれます。
対面式のキッチンは、家族の様子を見守りながら料理を楽しめる設計です。
正面の横長のスリット窓からは優しい光が差し込み、手元を明るく照らしてくれます。
キッチンの奥には大容量のパントリー(収納庫)を完備。保存食や調理器具もすっきりと片付き、木の温もりに囲まれながら、いつでも気持ちよくお料理に向き合える空間です。
屋根の勾配を活かした「斜め天井」が特徴的な、隠れ家のような子ども部屋です。淡いブルーのアクセントクロスが爽やかな風を運び、木の梁が見えるデザインがお子様の感性を豊かに育みます。高い位置に設けられた窓からは切り取られたような空の景色を楽しめ、自分だけの特別な場所として、お子様の成長を彩る舞台となります。
株式会社 シンク
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