世代を超えて絆を育む、東濃ひのきと伝統美が息づく二世帯の家

「いい家だね」と、家族みんなで笑える幸せ。

職人の手仕事が、二世帯の豊かな暮らしと誇りを包み込む。

一歩足を踏み入れれば、そこは新しさの中にどこか懐かしさを感じる、心安らぐ空間です。
二世帯住宅という大きな住まいだからこそ、本物の木の質感を大切にし、家族のどこにいても木の優しさに触れられるよう設計されています。

伝統的な和の美しさと、現代の暮らしやすさが見事に融合し、おじいちゃん・おばあちゃんからお孫さんまで、全員が「我が家が一番」と誇れるような、深い愛情に満ちた住まいが完成しました。

【外観】温かな色合いが家族を迎え入れる、堂々とした風格

落ち着いたベージュの外壁と、重厚感のある屋根が、二世帯住宅らしいどっしりとした安心感を与えてくれます。

青空に映えるその佇まいは、街並みに調和しながらも、確かな存在感を放ちます。家族全員を優しく守り、帰ってくる場所を温かく照らしてくれる、そんな包容力のある外観です。

【LDK(リビング・ダイニング・キッチン)】表情豊かな木の壁が主役。家族が自然と集まる、陽だまりのリビング

家族が一番長く過ごすLDKには、パズルのように組み合わされた「木のアクセントウォール」を配置しました。

照明に照らされた木の陰影が、リビングに豊かな表情と温もりを与えます。

キッチンからは、リビング全体だけでなく、その奥にある畳スペースまで見渡せ、料理をしながらでも家族の会話が弾む、絆を深める間取りです。

【リビング横の畳スペース】ちょっと横になりたい時の特等席。暮らしに潤いを与える「和の余白」

リビングのすぐ隣に設けられた小さな畳スペースは、家族みんなの「癒しの場」です。

お子様のお昼寝や、家事の合間のひと休みなど、フローリングとは一味違う柔らかさが心をほぐします。

吊り戸棚を備えることで、おもちゃや日常の品もすっきり片付き、リビングの開放感を損なわないスマートな設計となっています。

【二間続きの和室】伝統を受け継ぎ、家族の節目を彩る「正統派」の和空間

凛とした空気が流れる二間続きの和室は、まさに日本の住まいの美学です。

美しい木目の天井や、丁寧な手仕事が感じられる建具が、特別な時間を格調高く演出します。

親戚が集まる日も、静かにお客様を迎える日も、この部屋があることで、家族の歴史がより深く、美しく紡がれていきます。

【玄関・ホール】木の香りと職人の遊び心が、おもてなしの心を描く

玄関を開けると、ひのきの爽やかな香りと共に、職人の技が光る「アーチ型のニッチ」が迎えてくれます。

壁や天井に贅沢に使われたひのきの板が、住まいの格式を高めています。
また、大容量の造作靴箱を完備した裏口玄関も設けられ、大家族でも常にすっきりと美しい玄関を保てる工夫が施されています。

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