桧(ひのき)の香りに包まれ、炎のゆらぎと暮らす「和モダン」の家
一歩足を踏み入れた瞬間に広がる、すがすがしいひのきの香り。この住まいは、まさに「五感で楽しむ木の家」です。
シャープで都会的な外観からは想像もつかないほど、中には木の温もりに満ちた大空間が広がっています。高い天井を支える立派な丸太の梁や、冬の夜を彩る薪ストーブ。便利さだけではない、住むほどに愛着が深まっていく「本物の木の家」の豊かさがここにはあります。
落ち着いたブルーグレーのガルバリウム外壁に、明るい天然木の質感が際立つ、洗練されたデザインです。夜になると、玄関周りの木の壁が照明に照らし出され、家族を優しく迎え入れる行灯(あんどん)のような温かさを放ちます。モダンさと和の趣が調和した、街並みに品格を与える佇まいです。
リビングを見上げると、そこには木の呼吸を感じるような高い吹き抜けと、空間をダイナミックに彩る「化粧丸太」が姿を現します。空間のアクセントには、冬の暮らしを豊かに彩る薪ストーブを配置。木の質感を活かした内装に、小上がりの畳コーナーが調和し、家族が自然と集まりたくなるような、心安らぐ大空間が広がります。
リビングの一角、一段下がった土間スペースには本格的な薪ストーブが鎮座しています。そのすぐ隣には、心がホッと落ち着く畳コーナーを設置。パチパチと薪がはぜる音を聞きながら、畳の上で家族が寄り添う時間は、何物にも代えがたい至福のひとときです。
2階の洗面スペースは、落ち着いたグレーのアクセントクロスと、ぬくもりある木のカウンターが調和したモダンな仕上がりです。高い位置に設けられたスリット窓からは、プライバシーを守りつつ柔らかな光が差し込み、手元を明るく照らしてくれます。細部までデザインにこだわった、暮らしを彩るエリアです。
扉を開けた瞬間、天井から腰壁まで贅沢に使われたひのきの板が、おもてなしの心を描き出します。淡いピンク色の木肌と繊細な木目は、まるで高級旅館のような気品。職人が丁寧に仕上げた木の質感は、毎日通るたびに心を解きほぐし、穏やかな気持ちにしてくれます。
株式会社 シンク
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