アンティークが煌めく、高い吹き抜けに夢が広がる「一宮の家」
夕暮れの街並みに、温かなあかりを灯して佇む「一宮の家」。
一歩中へ入れば、そこには外観の落ち着いた印象を心地よく裏切る、開放感あふれる大空間が広がっています。高い天井を支える力強い木の梁と、室内のあちこちで優雅に輝くアンティーク調のシャンデリア。それはまるで、お施主様が大切に集めてきた「好き」を詰め込んだ宝石箱のようです。
ただ住むための場所ではなく、日々の何気ない瞬間が物語のワンシーンになるような、そんな美しさと遊び心が共存する住まいに仕上がりました。
端正な三角屋根(切妻屋根)が目を引く外観は、落ち着いたブラウンの壁面と、玄関周りにあしらわれたレンガ調のタイルが絶妙なハーモニーを奏でます。深い軒を支える柱が、どっしりとした安心感と風格を与え、夕暮れ時の照明に照らされたその姿は、家族を優しく迎え入れる「灯台」のような温かさを放っています。
リビングの主役は、屋根の勾配を活かした圧倒的な高さの吹き抜けです。白く清潔感のある壁に、木の呼吸を感じるような梁(はり)が規則正しく並び、その間を優雅なシャンデリアが彩ります。高い位置に設けられた窓からは、時間とともに移ろう空の景色を愉しむことができ、開放感と安らぎが同居する、家族の特等席となっています。
玄関の扉を開けた瞬間、繊細なパターンを描く壁紙と、壁にはめ込まれた美しいステンドグラスが目に飛び込んできます。アンティークなシャンデリアの光が、ステンドグラスの色彩を鮮やかに浮き上がらせ、訪れる人を一瞬で日常から解き放ってくれるような、気品に満ちたおもてなしの空間です。
株式会社 シンク
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